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工事課長 沼木徹

工事課長沼木 徹

積極的に自ら仕事を覚え、
可能性を広げたい人が
向いている会社です。

1997年12月入社

入社経緯から教えてください。

前職では病院の事務仕事をしていました。畑違いの岡本工業を転職先として意識したのは、ここで働いていた私の父親から「やりがいのある良い会社だよ」と聞いたためです。私自身、それまで関わったことのない新しい仕事への興味もあり、面接をお願いしました。

具体的な業務内容は?

屋根と外壁の施工です。現場のリーダーを任せてもらっているので、仲間の仕事を見ながら、怪我に結びつかないよう目配りすることを心がけています。指導面では、私自身の経験を活かして「こうした方がいいよ」の内容を仲間へアドバイス。自身の作業で心がけているのは「お客様が満足してくださる高品質な仕事をする」ということです。

働いていて嬉しいことは?

入社当初は何もできず、教えられて何とか仕事をしていた後輩が、一人でしっかり作業をできるようになった時はとても感慨深いです。安心して任せられるのは本当に頼もしいですし、成長したことが何よりも嬉しい。それ以外では、やはり仕事が完了した時に感じる達成感。建物として仕事が形に残りますから、家族にも「これが父ちゃんのした仕事だよ」と誇れるのが嬉しいです。

今後の目標を教えてください。

自分でもまだまだ成長過程だと思っています。ですから、技術の向上に関しても、後進の育成に関しても、共にスキルアップしていきたいです。そういう積み重ねが、自然と会社のキャパシティーを広げたり、製品の品質向上に繋がるものだと確信しています。

どのような人材に入社してほしいですか?

仕事に対して「やらされる」感覚ではなく「自分から積極的に覚えて働きたい」という人を望みます。これから岡本工業は次々と新しい分野にチャレンジしていきますから、向いているのは目標を持って前向きに取り組める人。指示されたことを淡々とこなすというより「自分はこうなりたいから頑張る」という、ものづくりそのものが好きな人と相性の良い会社だと思います。